強烈な言葉だった。
この言葉で全身の血が沸騰する人がアーティスト と呼べると思うくらいな言葉。
Kamasi Washington Live at the Apollo Theater

14歳くらいに初めて聴いたJazzはBenny Goodmanというクラリネット奏者。
夜な夜な友達の部屋に潜り込み、ネスカフェを飲みながら「身も心も」なんかを聴いて、一味違う中学生に浸っていた。
人と違うことを望んでそんなことをしていたのだろうけど、実際のところは目に見えない大切な心の部分を音楽が作ってくれていたのを今は解っている。
あと凄いハマったのがこれ。

マイケル・ブレッカー(sax)
マイク・メイニエリ(vib)
ドン・グロルニック(key)
エディ・ゴメス(b)
スティーヴ・ガット(ds)
スペシャル・ゲスト:渡辺香津美(g)
Roppongi Pit Innにて
東京に行くことがあったら六本木ピットインに絶対に行こう!と当時は誓っていたが、一回も行かないまま閉店となった。
時代の変化に合わせて音楽全般は洗練(後退)していき、エグる音楽を求めてフラメンコに行き着いたのかもしれない。
本題のKamasi Washington

昨晩、なんとなくJazzが聴きたくなり、その映像を流していたら飛び込んできた言葉がこれ。。。
「この地球に住む人達の多様性は
許容されるのではない
祝福されるものだ」
この言葉の後の曲名が 「Truth」
「五つの旋律を同時に演奏する、一緒にやれば大きな愛を奏でられる」
よい曲だった。
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