秋の夜長には、映画も良いですね。
Amazonプライムに入っていると映画も見放題ということを知り、それほど酔ってない寝しなに一本見るのだけど
その中から印象深くて、とてもタイムリーな二本。
SpotLight
マイケル・キートンが唖然としながら「Spot light」と電話を取る、最後のシーンが頭から離れない。
人間臭さ、社会の歪み、知恵と努力による成就。
派手に逆境に陥って頑張って成し遂げる系の所謂ハリウッドスタイルも悪くないが、なんとなくやり過ごしてしまう日本人的な思考を反省させる小さな勇気が積み重なっていく醍醐味がある秀作。
実話です。
Shock and Awe
ロブ・ライナーが監督・出演なんだぁ!
スタンドバイミーやミザリーでヒットを飛ばした監督。
内容は、、、「これ、今じゃんっ!」といえば解るよね。必見!
これも実話です。
情報をどのように取るか、それを基にどのように判断するかが、今とこれからの時代に必須なんだろうと思う。
映画よりもドラマチックな展開が繰り広げられている時代。2020年は大きな節目を迎えていることを、後から感じるか今感じるか!?

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