カホンの改造 parte1

自分でライブセッティングをする会場の場合、先日もイタリアンレストランでやったのだけど、コンパネ、ミキサー、スピーカー、マイクなどを持っていくが、煩わしいのがマイクスタンド。

5本の鉄の棒が組み合わさっているからまとまりにかけるし結構重い。広げるとそこそこ場所もとる。そこでギターマイクをサウンドホールにクリップでつけることを考え、そこそこ良い音のするコンデンサーマイクを自作して使っている。

マイクヘッドはパナソニック WM-61a
無指向性コンデンサマイクで、バイノーラル録音なんかに使うのかな?そこらへんの録音機材では太刀打ちできないクリアな音質で録音できる。そっちの世界では超有名だけど、数年前になぜか生産中止になった。
これををPAで使うとなると無指向性のマイクではハウリングが酷いし全体を拾いすぎるので、ご法度の作戦、マイクの側面にドリルで穴を開けるという技を編み出した、というかググって見つけた。
音質は落ちるし低音がでなくなるが、低音が出ないことでギターとの相性が非常に良く、自主ライブではいつもこれを使用している。

さて、あとは歌用のマイクスタンドをなんとかしたいところだ。

音響さんが調整してくれればほっぺたにつける小さいマイクでもいいんだけど、自主企画ライブだから普通のマイクが使い勝手が良い。

そこで思いついたのが、カホンにマイクスタンドをつける作戦。

どうしよっかな〜 とサウンドハウス内を物色してまずはK&M / 221cを買ってみた。

さて、次何しようか?、、、いけるのか?これで。。

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